数学は苦手だけど簿記にハマったよ!

簿記って何?簿記受けたいけどどうしたら良い?簿記で転職したいんだけど?という人のためのブログです!

日商簿記初級って何?3級の前に受けた方がいいの?

どうも国木屋 空(くにきや くう)です。

 

日商簿記は3級や2級や1級が有名ですが「簿記初級」や「原価計算初級」というものもありますね!

 

 今日は日商簿記初級・原価計算初級の話をしたいと思います〜!

 

 

日商簿記初級・原価計算初級とは

 

今までは「簿記4級」というものがあったようですが、それに代わるものとして平成29年(2017年)の4月から簿記初級というものができたようです。

3級の下の級という捉え方でいいと思います。

 

また、原価計算の基礎として、平成30年(2018年)4月から、原価計算初級という試験ができたようです。めちゃめちゃ最近ですね!

これは2級でやる工業簿記の中の原価計算の基礎という感じなのかな?

 

そして、日商簿記初級・原価計算初級の試験について調べました。

下記は日商簿記初級・原価計算初級ともに同じ内容となっています。

 

申し込み:各地の商工会議所

試験会場:各地の商工会議所。

試験日:会場によって異なる、随時行われている。

受験料:2,160円(税込)

試験時間:40分

合格点:100点満点中70点以上

 

簿記1〜3級と違って、会場のパソコンを使用したネット試験のようです。

メモ用紙は配布されないのだとか!

 

 

日商簿記初級・原価計算初級を受験するメリットについて考えてみた

 

・基礎的な内容を理解できているかがわかる

・3級を受ける前に一つ(両方受けたら2つ)資格が取れる

・受験日にすぐ合否の結果がわかる

・試験日が随時あるので、気軽に受けることができる

 

って感じですかね?

 

 

わたしの考え

 

上ではメリットを考えてみましたが…正直初級の二つは受けなくても良いんじゃないかな?と思います。

 

初級は知名度がない

そもそも「簿記といえば簿記3級から」だと思われています。わたしも4級とか初級とかあったなんて知らなかったです。

求人票にも「簿記3級以上」「簿記2級以上」は見ますけど、「簿記初級以上」は見たことありませんね…

 

簿記3級を受けた方がいい

初級の内容をちらりと見ましたが、かなり基礎的な内容のようでした。

だったらもう3級を受けた方が良いと思います。

下手に浅くやりすぎて、3級を勉強する時にまた勉強し直しになるくらいなら、最初から3級から勉強した方が良いと思います。知名度もないし!(笑)

 

お金がもったいない気がする

上の2つの理由から、初級は受けない方が良いと思うのです。そしてお金がもったいない気がするんですね。

 

一つ受けて2,160円!二つ受けたら4,320円!な訳ですよ。

同じお金払うなら、簿記3級のテキストを買った方が良いです。

もしくは、全経3級を受けた方が良いかも!

全経3級も「簿記3級」ではありますからね!ちなみに全経3級の受験料は1,400円です!

 

 

まとめ

 

簿記初級、原価計算初級ですが、両方とも最近できた資格で知名度がありません。

また、内容もかなり初歩的なものとなっているので、3級から受けた方が良いんじゃないかな?と思います。

日商3級に受かる自信がないのであれば、初級を受けるよりは全経の3級を取った方が良いと思います。

 

よっぽど資格マニアの人とか、よっぽど3級に受かる自信がないとか、試験に慣れておきたいというのであれば受けても良いと思います!

ただ、初級の2つはネット試験だそうなので、3級や2級とは勝手が違うと思うので試験に慣れることができるかは不明ですね…

 

個人的には結構気になるので受けに行ってレポートしたいくらいです!

いつになるかわかりませんが、待っていてください!(笑)

 

そのほか、簿記についての疑問があればこちらから:簿記の疑問 カテゴリーの記事一覧

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

少しでもお役に立てれば嬉しいです!