数学は苦手だけど簿記にハマったよ!

簿記って何?簿記受けたいけどどうしたら良い?簿記で転職したいんだけど?という人のためのブログです!

簿記2級、3級は何点取れば合格できる?試験の内容は?

どうも国木屋 空(くにきや くう)です。

簿記の合格を目指し始めた方が気になるのが、「何点取れば合格できるのか」ですよね!

簿記2級、3級は70点取れば合格できますよ!

その70点の内訳を見ていきましょう!

 

 

簿記3級の試験内容

 

簿記3級は自営業の人や中小企業の経理事務に役立つ内容となっています。

個人でやっているお店をイメージしたら良いと思います。

 

内容は、商業簿記から5題出題されます。

とは言っても、問題が5つな訳ではないですよ!

仕訳の問題が5つで1題、とか、表に答えを記入する問題が1題(部分的に配点)という風になっています!

 

全部で100点満点です!

そのうち70点を取ればいい訳ですから、難しいところは捨てて…と思うところでしょうが、簡単な問題ほど配点が高く難しい問題は配点が低いこともあります。

 

最初に出る仕訳問題は基本的な内容なのですが、結構ひねってあります。

5問しかないので、1問につき4点です…!この4点がのちのち響いてきます…!これは間違えられない…

逆に5題目あたりに出て来る、表の難しい問題は1問につき2〜3点くらいです。ちょっと間違えても良さそう?

 

なんにせよケアレスミスをしないことが大事です!

しっかり見直していきましょう!

 

 

簿記2級の試験内容

 

簿記2級は中小企業〜それよりも大きな企業を想定されています。

グループ企業との連結決算なども範囲に入ってきます(難しかった…)

また、3級とは違い、商業簿記だけでなく、製造業などで行われる工業簿記も範囲に入ってきます。

 

出題内容は商業簿記から3題、工業簿記から2題です。

全部で100点満点となります。

 

工業簿記苦手〜って人が多いですが、工業簿記が苦手な場合、商業簿記で満点を取っても60点にしかならないので、工業簿記丸々捨てることはできません…そして満点を取るのはめちゃめちゃ難しいです…

わたしはコツを掴んだ?ので工業簿記の方が楽しかったです!コツを掴むまでが難しかったですけど…

 

工業簿記には原価計算というのがありますね。

この製品を一つ作るのにいくらかかるのか?みたいな話です。結構楽しいよ!

 

2級は結構時間が足りなくなるので、どの問題から解くかっていうのも考えた方がいいですね。1問目から解いていくと、確実に3問目で時間がかかってしまって時間が足りなくなります。

わたしは工業簿記の方が得意になっていたので、4→5→1→2→3と解いていました。

人によるとは思いますが、得意で時間がかからなさそうなものから解くのをオススメします!得意なのに時間が足りなくなっててきとうに解いてしまって間違える、っていうのが一番悲しい…

 

まとめ

 

簿記2級も3級も70点取れば合格できますよ!ちなみに1級もそうみたいです!

簿記3級は商業簿記から5題、簿記2級は商業簿記3題・工業簿記2題!ということでした。

 

合格点は70点か…30点は落としていいんやな?と思ったこともあったんですけど、あっていると思ったところをうっかり間違えていたりしたので、ここはいいや!と諦めたりしない方がいいかな?と思います。部分点の問題もあるし。

 

という訳で、少しでもお役に立てれば嬉しいです!

なにか疑問点がありましたらコメントでも、お問い合わせからでもお気軽にどうぞ!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!